2013年03月02日

むね、ムネ、胸 胴胸


前回は胴台の話でした。

今回は以前サンプルとして作った胸の写真を見つけたので
革は型押クロザン
縁も返さず切りっぱなしです。




S字ベースの飾り
白刺しと赤糸で麻の葉
白刺しはアラが目立ちますね。
丁寧さが足りませんでした。




同じくS字ベースの飾り
糸で刺すのではなく、革で編み込む様に作ってみました。
編み込みの上下左右のバランスが悪いですね。
下段は紺反に家紋を刺繍したものを挟み込んでます。

これらの胸今どうなってるんでしょうか???




最後は今稽古で使ってるもの。
革は手揉みクロザンで返し縁
本来はキチッと目打ちして刺さないといけないんですが、良く言うとランダムに、ハッキリ言えば適当に刺してしまいました。
飾り糸も途中で在庫切れ
糸の色が変わってます。
自分が使うんだからいいか、って感じですね。
笹の葉をイメージした模様を入れています。
緑色の糸がなく、ある方からは「アヒルの足跡?」と笑われましたけど。
posted by 敏さん at 14:37| Comment(0) | 剣道具のこと 胴の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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