2014年10月17日

剣道具の『飾り』

久しぶりにブログを書こうと

剣道具を作る上で『糸飾り』は必要不可欠です。

今回はその飾りをつける上で必要な前作業のご紹介を!

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このままでは針穴に通りません。
通るように細工するんですね。
先付などと言ってますが。
先を細くします。

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糸を解きます。

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余計な分を取ります。

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縒りをかけながらこのような状態にします。

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縒った中に針を差し込みます。

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糸の先端を針穴へ。

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引っ張ってこのような形に。

こうする事で糸も通せ、糸自体が擦れる事も軽減出来るんですね。

この様な下準備も大切なんです。

ちなみに、飾りをつける場合、他の糸を刺してしまわないように先端の丸い針を使います。
手芸屋さんで探したり、先端をヤスリで落としたり。C6A1E9F5-5BDE-4279-B6AD-4BBE4EDEDFC6.jpg
こんな事しながら作っています^ ^
posted by 敏さん at 18:21| Comment(0) | 剣道具のこと その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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